2013年3月28日木曜日

痛いほど本能で踊って

うーん、なんていうのかなこの胸のモヤモヤは
『それが答えだ!』ってものもないし、
トップ下で負けた時点でいろいろ言われるのはもうわかっていたんだけど
思ったより叩かれてないなという印象。
別に叩かれるのはいいんやけど、
なんていうのかな、この胸のモヤモヤは。
代表戦×真司=モヤモヤ
はいつも通りといえばいつも通り。
でも、今回は1点返したし、PK入ってればなあと思う。
誰かが
本田はチームに安定を与え
香川はチームに勢いを与え
長友はチームに粘りを与え
というようなことを言っていて
言い得て妙だと思った。
せっかく真司が勢いつけたのに、PK外れてのれなかったのは痛い。
PKは時として外すものだし、外したこと自体は悪くない。
もしあそこで何となく負のオーラのヤットさんやなく、
「PKを俺は蹴る!」
って真司が言えたら、
例え外してもなんか
「真司が本田の穴を埋めようとしている!!」
けなげな奴め!
ってなって、チームにもっと勢い与えられたかもしんないやんと
思う。
めちゃくちゃでもなんでも、なにか一本筋が欠けてた。
気合い入れる何か欲しかった。
2点入れられた時点でもっと気合い入ってなきゃまずかったんだけど。
なんか結局一体感出ないまま、ズルズル負けましたって感じが
モヤモヤなんだな。
それにしても、あの終わった直後の悔しそうな顔。
あそこまで悔しい顔はなかなかやな。
ちょっと、どきどきするくらいやったわ。
不謹慎かもしれないけどね、
ちょっとあれにはやられてしまったよ。
ユートや圭祐くんがいなくても俺が決めてやるって思ってたとおもうやんか。
勝って俺が10番じゃって言いたかったとおもうやんか。
みんなも多分真司決めてくれっておもってたとおもうやんか。
悔しすぎて目が潤んでたもの。
惚れてまうやろ。
そんな顔したら。
しかもユニホームとられて上裸のオプション付き。
NHKのサッカーテーマ曲『Aoi』。
最初聞いた時なんかなーとモヤモヤしてましたけど
サッカーの映像で聴いたらかなりよかったよ、サカナクション。
AoiはSAMURAI BULEの青もあるけど若さってことの青いってことでもあるそうな。
青い劣等感捨てて、
深く青いという絶高の世代で
痛いほど本能で踊って
いい歌詞だ。
オーストラリア戦はがちんこのこちこちだ。
愛してる真司。
ガンバレ。

2013年3月10日日曜日

Red Shock

サンキュー、ミッツ。
『自分以外にあまり関係のないつまらぬ』ことを書く為のこの離れに
訪れる人はほとんどいない。
にもかかわらず、くだらない独り言に付き合ってくれて。
そう。
公であって実際は公でない隠れ家なので、
どれほどマニアックでも意味を解さなくても
かんっけいないぜー!!
このまま1ヶ月に3人くらいしか観てない感じでいきたいわん。

さて、CLで活躍するのを楽しみにしていたワタシは
Red Devil'sが敗退したそのきっかけとなったRed Card、まさ二Red Shockに陥っていたけど、
過ぎたこと。
チェルシー戦、出れるといいね。

急に暖かくなって、
春が来たなと感じる。
2年前の春は確か寒かった。
またあのつらい日を思い出す。
それこそ日本中が大きなショックに陥ったときを。
オリンピック招致のニュースをよく観るけど、
どうかなりふり構わずに懇願して欲しい。
日本のどの土地でも
春が来たなと感じられるように
復興の助けにして欲しい。
スポーツがもたらすものは経済効果だけじゃないと思うから。

ヤンマーのFacebook
このシンジのお風呂上がり感。
なかなか、そそる。


2013年3月5日火曜日

Hat Trick !!

『香川、Twitter始めるってよ』
ってのがニュースになるくらい
なんだか遠くまで行っちゃったなーなんてぼんやり考えたりして
その一方で
『ベンチ外なう』とかおもしろがってる奴
なんなの?!
ってひとりでキレてみたり。
ノリッチ戦?レアル戦?どっちでもいいから出して下さい!!
ってQPR戦からここまで涙目だったてのに。

とうとう、
うちのシンジがやったりました。
ペルシの落としを右のアウトサイドで決めた1点目。
「はっ、入ったぁぁぁ〜。」
歓喜!っていうより、脱力。
なんかホッとして泣きそうになっちまった。
だって、前半なんかシンジよくなかったよね?
今日はすべてのプレーがよかったみたいになってるけど、
前半なんかパスがずれてるような気がしてたんだけど
あれどうなの?
結構攻め込まれてたし、どうぞシンジの1点守って勝って下さい
このユナイテッドのF○○K'Nディフェンスどもよ!
って後半も気が気じゃなかったけど
なんちゅうかもう
ルー兄!!
サンキュールー兄!!
愛してるルー兄!!!
今日からは年下だけど兄貴と呼ばせてもらうってば。
正直なところルーニーのどこがすごいかシンジがユナイテッドに入るまでイマイチわからなかったんだけど
この試合、つくずく思い知りました。
ルーニー△
彼こそはパーフェクトフットボールプレイヤー。
誰かがクリスチアーノ・ロナウドやメッシが11人いても勝てないけど
ルーニーが11人だったら何となく勝てそうって言ってたの
わかる気がする。
キーパー以外はどのポジションもトップレベルで出来るんだろうね。
すばらしいアシストを何本もくれるルーニーが本当にお兄ちゃんのようにみえてきて
以下楽しい妄想。
1点目:両手を広げていちばんに駆け寄るルー兄さん。
「よーし、シンジよく決めた。」ぎゅっ。
抱きしめる。
2点目:DFかわしながらひとり抜け出すルー兄さん。
自分でもなんとか打てそうな感じだけど
「ほれ、シンジ決めてみろ。」
「やったー。ルー兄ちゃんありがとう。」
(口がサンキューって言ってるように見えたんよね。)
3点目:それ、ダニー。よっしゃ、ウェイン。
「これはどうよシンジ。」
衝撃。
まず、うるっときて
2点目でお漏らししそうになり、
3点目で昇天した。
なんてこった。
ハットかましよった。
そのあとまったく眠れなくなったのは言うまでもない。
そればかりか朝も早く目が覚めてしまった。
それにしても、ルー兄。
絶対、シンジ好きやろ。
なんか楽しそうやもん。
おもしろいおもちゃ見つけたような顔してる。
ユナイテッドの10番こましたら、この先は明るいとシンジたい。
ファン的にはこの3点を1点ずつにして3試合連続とかにして欲しいところやけど、
きっと続けてくれる。
Carry Onや。
「こんなケチャだらけのオムライスが食えるかっ!!」ってファーガソンがテーブルひっくり返すくらいケチャップどばどば出して
素直に優勝喜んでもらいたい。
行く先々で優勝してるってのはけっこうすごいことやし。
自分は貢献できていないって思ってるだろうけど、
そういうところが好きや。

3ゴールもあるからどのゴールがいちばん?みたいなことをいろいろ言い合ってるけど
ワタシは3ゴール目。
Shinji is Back !!ってシュートだった。
ワンタッチでDFを置いてけぼりにしたあと一人だけ早回しにしたみたいなスピードで加速して最後はぽんって浮かして冷静に決める。
ドルトムント時代のゴールを彷彿とさせる。
らしいゴールだったと思う。
そらリオがsilkみたいな足を持っとるのうって呟くよね。
でも現地ではけっこう2点目が人気でDFとキーパー完全に逆いってるからね。
ぎりぎりまでキーパーの体の動きみてーニア!みたいな。
あざ笑うかのような感じがいいんかな?
そら名波さんもこんなやさしいインサイドシュートみたことあるうう?!って言うよね。
1点目は当て損なったのがたまたま入ったって言う人いるんだけど。
あれは狙いました。
ええ、狙いました。
例え本人がたまたまですって言ったって、お母さん認めない。
けっこう難しいよ。
3つともに共通することは、これだけ試合から遠ざかっていて、結果も欲しいって試合であってさえ、
PA内の動きは変態的に冷静ってところ。
彼の最大の武器の一つだろうね。
賞賛の意味を込めて送る。
この、ド変態!!
豪快なミドルシュートはプレミアの華だけど、
力なんていらないじゃんって
ミドルミドル言うやつに言ってやりたい。
そりゃ打てるに越したことはないけど、
小憎らしいほど冷静に
華やかさはないけどいちばん効率のよいプレーで
後から考えなきゃわかんないような位置取りと
すすすっと出て行く絶妙なタイミングと
その瞬間にゴールが見えるようなシルキー(リオ風に言うと)ファーストタッチを
トップスピードでやっちゃう
エロいプレーを
どんどんどんどん
ドバドバドバドバ
やってもらおう。
ちょっと徒然が過ぎたけど。
シンジがハットトリックした時くらいパッションのままにしておきたい。






2013年2月25日月曜日

No Shinji , No Life .

Funkyっておじけづいたって意味があるって知ってた??
この間書いた時にあとで調べてびっくり。
いいじゃん。
Funky母ちゃんを目指そう。

さて。
昨日、ワタシは束の間の休息を楽しんだ。
ふたりが昼寝してる間に出かけて用事を済ませ、買い物をし、スタバでカプチーノとチョコレートケーキを頂きながらNumberの最新号を読みふける。
なんとささやかで慎ましいではありませんか?
ネット上のシンジ仲間達がこぞってNumberのサーの話に泣いたとか言うので記事を楽しみにしてたのだけど、期待した分おーこれだけかと思うところもあったり。
でも、サーに愛されてるとシンジて
帰りは音楽を聴きながらチャリンコ飛ばして帰った。
曲はもちろん、My Chemical Romanceの『Welcome to the Black Parade』。
この疾走感たらないよ。
気持ちいい〜。
No Music , No Life.
知ってる人はだいぶシンジ仲間だけど、この曲はやべっちで流れるいわばシンジの曲。
シンジのテーマにこの曲選曲した人にとりあえずグッジョブ!
これはなんというか実際歌詞を和訳したのとか読むと分けわかんないと言うか、たいしたこと言ってないんだけども、このテンションあがるぅ〜!!な感じがシンジのわくわくするプレーに似合ってる気がするんです。
それにWe'll carry on〜ってところ
日本語にするのはちょいとむずい。
でもシンジのバックで流れていると
「オレはやるよ、やり続ける。絶対に諦めない!」って言ってるように聞こえる。

今日に日付が変わる頃、ワタシはとてもショックだった。
楽しみにおやつまで用意したのに、マイケミでテンションもアゲアゲなのに。
スタメンはおろかベンチにさえ名前がない。
シンジのゲームがない週末なんて。
いちごののってないショートケーキ。
こんなに他人事でショックうけることってある?
っていうくらい、テンション一気に下がった。
ラファエウのファビュラスなシュートも胸に突き刺さるわ!
後半は観ないで寝てやった。
サーに大切にされてるって言ったの誰さ。

けれどもにわかな知識を駆使して思う。
きっとサーは全部の選手を大切にしてる。
チームのために尽くす選手を。
多分ドルトムントのスペクタクルなサッカーを観てWow!!
て思ったんやろな。
そこの王様連れてきたんやから「ドルトムントでやっていたようなプレーをやってくれ。」って言われたとも言っていたし、ユナイテッドも違うシステム試したり改革(?)を試みようとしているのも事実なんやないかと。

チチャリートはペルシの陰に隠れても出場すれば得点して結果を出してる。
でも、これまでベンチスタートがほとんど。
今コンスタントに出るようになったダニーもクレバリーもベンチやったりベンチ外やったりする時期があった。
ナニは怪我から開けてよいパフォーマンスをして結果も出した。
移籍の噂もあったけど、今はチームに残りたいと言ってる。
改革もしたいけどシンジばかりを試す訳にいかない。
目の前の試合には常に勝たねばならない。
むつかしいよビッグクラブ。
厚い選手層の中できつい日程とハードなリーグを戦う上で、選手の心を掴みながら、ふてくされさせずにハイパフォーマンスを出させる。
監督もつらいよ。
それならNumberにあったサーの本音もわかる気がするよ。
だから、そんな時期が来たというだけ。
今のパフォーマンスなら十分ありえること。
同じ新加入でもかたや前年度プレミア得点王でおそらく今がキャリアの成熟期の選手とプレミアでは何の実績もない他リーグから来た発展途上の極東の選手。
比べようもない。
ペルシが居ないと勝てなかった試合は何試合もあったけど、シンジが居なくてもチームは勝ってる。
それがビッグクラブでスタメンをずっとはれる選手とそうでない選手の差なんや。
もしかしてサーはここへ来て本気で勝ちにきているのではないかね?
改革は諦めてというより少し横へ置いておいて。
リーグは確実に勝てるように。
FAカップはうまく勝てるように。
CLは一か八か勝てるように。
だとしたら次のマドリー戦は再び使われるかもしれないな。
とか、サーの気持ちになってみたり。
それでも本当のことなんて表に出て来るもので判断できないし。
いやあ、やっぱりビッグチャレンジだね。
それでも扉は開かれたのだから
やらねばならぬ。
再び耳の奥から『Welcome to the Black Parade』が流れる。
最近この曲を聴くとキュンとせつなくなる。
どんな批判にさらされて
どんな苦難に遭っても
やり続けなければいけないパイオニアの
誰も体験したことのない未知の領域のそこで
やらなくちゃいけないプレッシャーと孤独の中で
見た目中学生みたいな子が頑張ってるのを思うと
キュンとしちゃう。
だからこの曲はユナイテッドに入ってからのほうがより似合ってる。
頑張ってる人にむかって頑張ってないひとががんばれとはおこがましいが
やっぱり
がんばれ
今は耐えて
チャンスは必ず来るよ
ってハセさんが言ってたよ(ウソ)
やり続けて欲しい
アガったりさがったりしても
もう無理
彼の居ないサッカーなんて
一緒にアガったりさがったりしようこのまま
We'll carry onだ。
ちくしょー。








2013年2月20日水曜日

Funky things

わたしの娘を見ていると
彼女は日々自分ができることが増えていくのを喜んでいるようだけれど
そういうのってどんな気持ち?
きっと自分もそうに違いなかったけど
それはもう記憶の片隅にもない
自慢じゃないけど
いやおもいきり自慢かもしれないけど
子供の頃からあまり努力しないでもなんでも出来たので
努力することをしてこなかった
ある程度はするんだ
建前として
大人がまあまあ感心する程度には
けど限界を超える必要はない
そこそこで平均値で
苦しみは回避して、ある程度の出来で満足
達成感とはなんだ?
おまえなんなん?
だから
自らいばらの道を行こうとする人を尊敬する
その道を進んでまで得たい何かがあるなんて
常に自分を高めようと最大限努力する人を尊敬する
きっともうこんな年になってしまったし
これからも努力しないでなんとかする
努力なんて簡単に身に付かない
努力に値するほどでかい夢をみる才能がない
おじけづく
わたしはすべてにおじけづいて生きてきて
それでも満足
もう変わらない
だからせめて
とてつもない夢を本気でみれる才能がある人がいたら
全力で応援しようと思う
それもまた別の才能のような気がするから
キラキラとした誰かに引っ張ってもらって生きたい
ベッドからでなくてもいいなら一生でない
そんな自分のドアを開けてくれるなら

目の前で娘が踊ってる
音楽が鳴れば
人は踊りだす
大人はいつ踊るのを忘れてしまうのか
ほどほどの自分に何を教えろというのか?
ルール?
ひとにやさしく?
社会に暮らせば余程の障害がない限りは自ずと身に付くだろう
教えるのはこれまた建前だ
ぎりぎりまともな人間になるための
親はなくとも子は育つ
環境が人を育てる
飢えさせず
安全に配慮し
社会に暮らせる建前
いや、さすがに言葉が悪いかもしれない
常識と言い換えるか
をひととおり
ほどほどの親にしてやれることは
そう多くはない
あとは彼女のアイデンティティに任せよう
誤解がないように言うなら
すべては
愛という名の下にある
バカバカしいが
これは外せない
ただ
愛しているよと言っていれば
子が育てばいいのに
そうもいかない

自分のこころの声を聞け
いつだって
そこに音が鳴っていれば
踊れ
それが楽しむってことだよ

わたしに言えるのは
例えばこんなこと

どうせなら
ファンキーにいきなよ

2013年1月29日火曜日

セクシーフットボール考

セクシーフットボール
て聞くとまずルート・フリットのこととか野洲高校のこととかが浮かぶ。
意味を調べると“テクニックやパスワークで観客を魅了するサッカー”てな感じにだいたい書いてある。
う〜ん。
わかるけどなんかしっくりこない。
乾とかをセクシーフットボールの象徴みたいにいうあれもあるけど、それをしてなんかテクニックのあるおしゃれなプレー(ノールックのヒールパス?みたいな)ものを単純に指すような風潮にもなってるようで。
でも、度素人目にみても
いや、度素人的に感じてもなんかしっくりこない感がずーっとあって。
時々思い出したようにぐぐったりすんだけど、どうもいい答えが出てこなくて。
そしたらある記者の人のブログに書いてあったことがようやくしっくりきた。
以下抜粋

「相手ディフェンスをドリブルなどで一枚ずつはがして迫っていく=服を一枚ずつ脱がして迫っていく」
との意だったそうだ、そもそもは。サッカーを女性に、ゴールネットを○○○に、相手ディフェンダーを服にたとえていたわけですね。ビフォー野洲は、一気にゴール前に長い球を上げたり、FWがこじ開けたりするサッカーが高校では主流(国見高校や鹿児島実業のタテポンサッカーと言われるもの)で、一枚一枚もっとじらす感じを山本監督が「エロイやろ?」といい、それを「セクシー」と表現したのが発端だったそうだ。
(中略)
ともあれ。
ゴールはエクスタシー。ツッコメよって話。シュートを撃て。
迫り上手のツッコミベタ。あるな。やたらガツガツがっつくサッカー。あるね。
サッカーはセックスのアナロジーだから、こんなに愛されているのだろうかね。
だから入れ方にみんなが夢中になる。


なんだか妙に腑に落ちる。
エロいプレーってのもこれならわかる。
そうか、どうしてもっと早く言ってくれないんだ。
ちなみにアナロジーとは

アナロジーとは簡単に言うと、ある複雑なものごとを説明する際に、
同じ特徴をもった、もっと身近な物事にたとえて説明することをいいます。


とのこと。
あの繊細なファーストタッチがたまらなくエロいと感じるのはそういうことか。
ガサツなのはやだもんね。






2012年12月15日土曜日

I miss you


SEX AND THE CITYの再放送を見ていて、キャリーが元カレに送ったメール。
「I miss you.」
この英語の表現、好き。
あなたが居なくて寂しいとか、あなたを失って寂しいとか一般的にそういう意味なんだけど、多分直訳するとちょっとちがうよね。
あるサイトで『あなたがそこ(目の前)にいないことに私は気づく」→「いないことに気づく」>「いて欲しかったと悔やむ」>「いないことをさびしく思う」という発想がつながります。
ですから「I miss you.」を理解するには、「あなたがここにいないという実感を私が感じており、そこからさびしい気持ちを感じる」という意味そのものをまず知ることです。あとは、場面に応じて自由に「自然な日本語」をあてはめてください。』と言ってたんだけど、
例えば離れている恋人に電話で「会いたい!」って言う時にI want to see youみたいに言うよりもI miss youの方が俄然色っぽいし、情熱的。
とにかく、『ここにあなたが居ないってことの実感』これにつきるんだよねえ。
あなたが居ないことを実感することによって、寂しいと感じたり、会いたいと感じたり、戻ってきてと感じたりするわけで、まずはとにかく「あなたが居ない!!」ってことを思い知ってるってところがさ、それだけを伝えてるのにもっとたくさんの気持ちをこの一言にの中に語れるってところがすごくいいのだ。
そう。
そんなわたしは今、完全にこの言葉しか浮かばない状態。
かれこれ2ヶ月が来るがやっと練習再開したってニュースが。
はああ、いつになったら試合で観られるんだい??
そういえば、恋人や子供を呼ぶときまたは友達同士でもhoney,とかsweetieとか言うのあれ基本甘いものならなんでもええんだそうな。
確かにsugarは聞いたことあるけど、pumpkinとかcookieとかもあるんだって。
なんかおもしろい。
ならばわたしはchocolateを使いたいわ〜。
どうでもいいけど。
chocolateちゃん、はやくよくなれ。
サーは会見で調子良くなってるって言ってたらしいし、あとちょっと、あとちょっとの我慢や。
I miss you , Shinji.