2014年3月22日土曜日

Sexy thing

久しぶりにビデオでポカール決勝の先制点のゴール観て○○そうになった。
(○○のとこは好きな言葉を入れてね。)
かっこいすぎてドキドキするわ。
ユナイテッドにシンジはセクシーすぎるな。
次のCLの相手はバイエルン。
あの時よりも強くなってるし、今のチーム状況で出されたってぼっこぼこにされるところしか思い浮かばないけど、
それでも。
モイーズがテンパってバイヤンキラーと呼ばれたシンジを起用してくれたらいいと思う。
とにかく試合に出て欲しい。
でも、リバプール戦の前にリバプールのが勝つ可能性高いでしょと言っちゃう監督だから
バイヤン相手ならなおさら負けてもしょうがないよねくらいにしか思ってなさそうで、
それが怖い。
サーなら口が裂けてもそんなことは言わなかっただろうに。
そういうところが嫌いやねん。
器が小さいねん。
ユナイテッドて負けてしょうがないって言っていいチームちゃうのにな。
Hot Chocolateの 『You Sexy Thing』でも聴こうっと。

2014年2月27日木曜日

proud of you

もうスタメン発表を待ってどきどきすることすらなくなった。
時々写真を観ると目が腫れてたりして体調悪いのかな?と心配にはなっても
どうしようもない。
こればっかりはほんとどうしようもなくって。
CLではもしかすると出場機会があるだろうけど、
このチーム状況を一発で変えられるほどの強烈な個人技は残念ながらあるとは
思えず、
出たとしてもまたパスこおへんな、それで終るんやと思ってた。
そして後半約30分を残して2点も先制されて、1ヶ月ぶりに26の背中が映った時は
嬉しくても複雑やったな。
予想通り、ボールは頭上を越えて行き、
分け分かんなくなってるチームメイトは連携しようなんてところは見えず、
結局残された時間は20分やん。
それでも、みんな大好きキャリック兄やんからようやくパスがくると細かくつなげて
2回チャンスメイクした。
ペルシが決めてれば流れは変わったやろう。
チームは負けた。
結果としては何も残せなかった。
監督は評価しないだろう。
目に見える結果が重要なのも事実。
わかってるよ、もうわかってる。
でも、
わたしはこの小さなブルーサムライを誇らしく思った。
なんて強くて賢いんや。
好機を作る自信があったと彼は言い。
地道に努力を続けると言ったんだ。
文句の一つも言わずに。
自分のスペースを犯すやつがいるとオランダ人はイラついて言った。
もし、次の出番が回って来たら
そんな仲間達に言ってやんな。
オレにパスくれたらもっと簡単に点を採らせてやるよ。
まあ、そんなにイラつきなさんな。
てな!!

2014年2月13日木曜日

セレッソ・アイデンティティ

わたしはクラブのサポーターではない。
あえて言うなら地元サンフレッチェファン。
優勝することをいつも願っていて、もし偶然街で寿人やミキッチと
出会ったら背中にサインを頼むと思う。
あ、太い黒のマーカー持ち歩かなきゃ。
でも、わたしのこころはシンジのもの。
彼のいるチームを応援する。

さて、前置きはいつもどおり長いが
ようは『セレッソ・アイデンティティ』を
読みましたよってことなんだけど。
香川真司がセレッソで8番を背負っていなければ
きっと読まない本だけど、
単純におもしろかった。
シンジのことがたくさん出てくるからってのはあるけど、
殆ど知ってるエピソードばかりだったし、それ自体に新鮮味はないんだけど、
著者がセレッソの広報なんかをやっていた方でなんちゅうか
文面から愛が溢れてるんですな。
愛のある本はいい。
読んでいて楽しい気持ちになる。
それだけで読む価値はある。
内容なんてその次でいい。
心に響くか?
それがすべてだ。
本当は途中柿谷が不貞腐れてるあたりでごにょごにょ言いたくなったけど
(柿谷ごめん)
最後まで読んだらやっぱり清々しいさが残って。
柿谷も不貞腐れたままやなくてよかった。
(柿谷ごめん)
フォルラン来たし、
ますますセレッソは楽しみだ。

悲しくてやりきれない

かーーーなーーしくーーて
かーーなしくてーー!
とてもやりきれない。

このやるせない モヤモヤを
だれかに 告げようか

白い雲は 流れ流れて
今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りない むなしさの
救いは ないだろうか

深い森の みどりにだかれ
今日も風の唄に しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このもえたぎる 苦しさは



明日も 続くのか

歌いあげちゃう。
そりゃこれ歌いあげちゃってもしょーがない。
誰かのためにこれほど悲しくて悔しかったことなんて
今までないわ。
自分ごとは例え自分が悪くないようなことでも、
もとをたどれば自分に帰るが
こればっかりはどうしようもない。
応援するしか
祈るしか
それでもまだ折れないぞ
オリンピック観ながら英気を養ってる
いつか
いつかみていろ
うちの子こんなにすごいんやって
全世界に叫んでやるぞ

う、
うわぁぁ〜ん!


2014年1月23日木曜日

諦めない

悔しくて
悔しくて
悔しすぎて死にそう。
けれどもこの想いを
共有しているのは
わたしだけではないから
信じる
諦めないぞ
絶対
諦めない

2014年1月9日木曜日

I just call to say I love you .

愛してます。
ただそれだけを伝えたい。
あなたより頑張っている人がこの世界にそうたくさんいるとは
とても思えないし。
だからわたしみたいなもんが頑張って!!なんてこと口が裂けても言えません。
もう、頑張ってるのはわかってるから。
何も心配してないよ。
壁を乗り越えたときのあなたはすごい!!って知っているから
ただそれだけをシンジて
楽しみに待つしかないわ。

ミラン本田、誕生

SYと一緒にディズニーのおたすけマニー観ていたせいで、
生で本田の会見見逃した。
でも、NEWSでやってくれたのでそっちを観た。
発音はまあジャパニーズなんやけど、堂々とした英語でとても素敵やった。
一番印象に残った言葉は
どうしてミランに決めたのですか?と言う質問に
「心の中のリトル本田に聞いた。おまえはどこでプレーしたいんだ?わたしはミランでプレーしたいと言った。それが私の決断のストーリー。」
と答えたこと。
実に本田らしい言い回しだけど、
ちょっとぐっときたな。
シンジもやけど、本田も子供の頃の文集でセリエAでレギュラーで10番でプレーしたいと書いた夢が叶ったんやもんな。
もちろん、結果残さないうちは夢の途中やけど。
本田も言ったけど、スタート地点には立てたわけやから。
自分も心の中にリトルSCを持っときたいな。
子供の頃にみた夢。
大人になったらいろんなことで道はそれていく。
いろんなことでブレてしまう。
ブレない男、本田だって決断にはいろいろ考えたやろ。
いろいろ経験して大人の事情もいろいろあって、
それでも最後は心の中のちっちゃい本田がミランがええわと言ったって
すごいええな。
それ。
シンジも会見の時ファーガソンの横でキラキラ輝いてたな。
なんて素敵なんや!ってこの時も思ったな。
「プレッシャーを喜びにかえて」と言う言葉がシンジらしかった。
SYにもたくさん、夢を
本気の夢を持ってもらいたいなあ。
すごく難しいことかもしれんけど、
大人になったSYが心の中のリトルSYに尋ねられるようなな。
素晴らしい子供時代を
過ごさせてあげたい。