2014年10月6日月曜日

BVBサポーターのサポーターになりたいの巻

胸糞悪いけど
昨夜の試合は
また別の意味で感動的でもあったので
この気持ちをメモっておきたい
チームが勝たないと意味がないのは
百も承知です
でも、我が君は悲しいくらい
輝いてた
ひとりだけ
『王の帰還』とか言って持ち上げられて
なんだか怖いなあと思っていたけど
本当に王になるべく覚悟して
再びこのチームを勝たせるために
帰ってきたんだという気迫を感じるプレーだった
だから余計に勝てなかったのは胸糞悪いし
すごい強くなってて
プレミアで頑張ってた証拠が
ちゃんと目に見える形で表れてて
2、3人に寄せられてもかわしてかわしてちゃんと味方にパスを通して
ボール運べないから下がってはたいて組み立ててビルドアップして
前線でチャンスメイクして
上がってたCBの所に戻って守備して
ほんとたくさんの人が同じこと言ってたけど
お前はルーニーかと
元々前からやっとさんとかは器用で何でも出来る選手と言っていたし
ほんとなんでもできるようになりつつあるとこがすごいなあと
まさに孤軍奮闘してた
試合後インタビューでもチームを勝たせられる選手になりたいと言ってたもん
あのゴムゴムのなんとかみたいに
『ドルトムント王に俺はなる!!』つって
がんばれ、シンジ!!
チームメイトが云云かんぬんわたしは言わないよ
コートジボアール戦でドログバ出てきたときみたいに
ピッチに立つだけで怖い存在になるんじゃ
サポーターはわかってくれてる
だってこれを観てよ。
これは試合後の様子。
この歌の意味を記事で観てうるっときてしまった。
#freeshinjiなんてキャンペーンやっちゃうとか
CLでマンチェスターCの方と試合するのに同じマンチェスターだからって市内で
シンジチャント大合唱しながら練り歩くとか
復帰すると決まりそうとなったらさっそくメディカルチェックする病院の前にかけつけたり
そんなドルトムントサポーターが大好きだったけど
正直期待が大きすぎて
駄目なプレーしたらばたちまち叩かれまくるんやろなと
想像してたけど
真実の愛を嘗めてたぜ
不振が続くチームの負け試合の後のこれは
逆に選手の心に響いたやろと思う
ドルトムントの精神
エンブレムの横に添えられた言葉
“Echte Liebe.”=真実の愛
まさにこれが愛なんです
シンジ個人のファンなので
シンジの居るチームを応援するんだから
今更ドルトムントサポーターになるとはおこがましくて言えないので
あたしゃドルトムントサポーターのサポーターになるよ














電話だって衣替えだ
手作り感満載だ
ウチの携帯にはSHINJIと名前をつけてあるからそこはKAGAWA
でなくあえてSHINJIだよ
横には『真実の愛』も貼ったよ
がんばれドルトムント
真実の愛に応えるために

2014年10月2日木曜日

conductor

気分がいいのでもう1曲。

何かの記事で読んだのだけれど、
ドルトムントのサッカーをクロップは
“ポゼッションサッカーはオーケストラのように優雅で美しいが、ゲーゲンプレッシングは泥臭いヘビーメタルのようなもの。”
と表現したそうで、
ほんとうにそんなこと言ったのかどうかはしんないけど、
今朝のシンジは
“conductor”って言葉がぴったりだったってこと
演奏している音楽がなんであったにせよ
わたしにはボールを操るシンジがタクトを優雅に振る指揮者にみえた
気持ち良さそうにタクトを振って
ハイそこもっと強く!
そこはもっと早く!
もうちょっとためて
流れるように〜
優しく〜
蜂の様に刺す!!
わさわさブンブンせわしなく飛び回るだけだった蜂の集団に
まるでゴールまでの道筋を
諭すように
優雅にみせてくれたと思う

得点した奴が一番偉いっていうくらいだから
ラモスがMOMでも
中盤を安定させたケールがMOMでも
反論の余地はない
でも、
この音楽は小さな指揮者が作ってたんだって
誰が観ても思えただろうから
そういうところを評価してもらえるのってうれしいなあ。
そして何万回も言うけど
ユナイテッド移籍は無駄ではなかったし、
失ったものもあるのかもしれないけれど
それ以上のものも手に入れているんだってことを
声をヘビメタにして言いたい
ふざけんな!!
でもまだ100じゃないから
以前の彼に戻ってもまだ100じゃないから
新しい香川真司をお見せすると言ってんだから
魅せてもらおうじゃないの
これまでのを遥かに凌ぐ
100%スーパーなところを


HEY BOY

ドイツ人から言わせると
シンジのあのチーロへのパスは
SWEETでSEXYなんだって。
そうそう、
シンジは甘ーくてエロい。
知ってる知ってる。
なにしろあのパスがセクシーすぎて長年煩った膝の怪我が治った人がいるくらいなんだもん。
つれさかでご覧ください)
ダービーも負けて沈んでたBVBサポーターもウキウキしててなにより。
そして素晴らしいのは
シンジのプレーは観ていて最高に楽しいってこと。
HEY BOY,焦らさないでMY BABE
世界中の人をとろけさせる
次はゴールね。
というわけで、何故かこういった時に聴きたくなるのはセクシーな歌。
今日はPUSHIMのHEY BOY




2014年9月26日金曜日

 照れる内田

ゲキサカ
おもしろすぎるやろ、写真のコメント。
Kagawa & Uchida Go Mining !
好きすぎるやろ、ブンデス公式。
ルールダービーを控えて、ドイツは盛り上がっております。
もっとバチバチ火花を散らしてる感じ撮りたかったんやろうけど、
ウッシー笑てもうてるやん。
なんかダセーダセーと言われるので、勝手に
おしゃれチェック。
わたし、中に着てるのは普通に襟のないちょっと色味のあるTシャツとかのがよかったかもと思ったけど、このカーディガン後ろ姿がかわいいなってすぐ思ってて。
肘宛も可愛いし、首周りのタグのとこがステッチみたいになってんのもおしゃれやなと気づいて、
きっとこれはハイブランドやなくてモードな感じのやなって思ってたら、案の定
優秀な解析班のひとがマルタン・マルジェラやって。
おしゃれさーん。
イギリス行って垢抜けはったな。
でも、シンジの格好は上品で大好き。
この前アイス持ってるの撮られてた時のもミリタリーっぽいシャツと黒いパンツがすごーいかっこいくてびびった。
ミリタリーも流行やんな。
でもやりすぎないところがすごくエレガントやん。
靴もいつもかわいいし、靴の趣味のいい人はおしゃれさんの素質あるねんで。
誰や!
おじいちゃんみたいなカーディガン言うたん!!
そんなことより、ウシーの格好の方なんとかしたり・・・。


2014年9月22日月曜日

Live While We're Young

最近あんまり聴いてなかったんだけど、
なんとなく聴きたくなって
iphoneに入ってたOne Directionを鳴らしてみた
テンションあげていこぜー!
Let's go crazy !!って言ってんのに
何よこの切なさは。
ユナイテッド時代にイギリス気分をアゲたくてよく聴いてたノリノリの曲も
なんだかいろんなことが蘇ってきて
感傷的になってしまった
きっと、もっと頑張りたかったんだろうな。
何があっても残って闘いたかったんだろうな。
最後の試合、負傷交代でピッチを去ることになったその後ろ姿。
そういうのが押し寄せるんだ。
ルーニー大好きって言ってた顔。
優勝カップも掲げた。
何も悪い夢なんかじゃなかった。
無駄だったなんていう奴はアホや。
だから、
復帰戦であっさりゴール決めたときは
『泣いた!!』っていう人いたけど
全然そう言う感じなかった。
ぽかーんとしたよ。
ああ、神様が頭をたたいて
『結構頑張ったで、もうおうち帰り。』って言ってくれたんやなあて
しみじみした。
さあ、また新しい壁。
けれども今度はもう少し楽しそう。
Let's go crazy, crazy, crazy till we see the sun
And live while we're young









2014年9月10日水曜日

Everybody's darling.

この幸せは長くは続きませんでした。
よくあるでしょそういうの。

昨日のBVBのトレーニングは公開練習やったらしく、
ツイッターにあげられた画像にはこんな一文が添えられてた。
Everybody's darling. 
練習終わりにファンサービスする写真だ。
みんなのかわい子ちゃん?
みんなの秘蔵っ子?
みんなのお気に入り?
どれも彼にぴったりだけど、
わたしが思うに今の状況にぴったりの訳は
『みんなの最愛の人』だろう。
チームは怪我で主力を5人以上欠いた状態で
早くフィットして欲しいと誰もが願う中、
キャンプテンケールが「今はまだ心に自信を取り戻す時期ですぐに前のように活躍
するとプレッシャーをかけてはダメ」と優しい気遣いをみせるほど
今回の復帰に対する熱狂と期待は相当なんだと思う。
そこへきてユーロ予選でロイスまで怪我したことで
また一気に『Shinji !!』熱と愛が爆発してしまってると
わたしは感じるんだ。
彼なら助けてくれる!
この事態にこんどはチームのエライ人まで、
「みんな落ち着いて!あんまり過度に期待してプレッシャーかけたらダメよー
ダメダメ!」って警笛鳴らすほど。
毎日地元新聞は練習画像あげてくれるし、
クロップは「わろてる場合か!」ってツッコミたくなるほどデレデレしてるし、
ケビンはほれ!やっぱり帰って来たやろ?とドヤ顔で写真UPするし、
BVB公式なのにこれマジなん?みたいな『帰ってきた!』Tシャツ作るし、
日本や他国のファンにとっても幸せで
クロップばりに毎日デレデレやけど。
まあ、待てドイツ。
我が友、BVBサポーターよ。
あの子はええ子やから今頃その愛と期待をビンビンに感じてると思う。
そしてその愛を返したいと何より願ってるよ。
だからこそ、
落ち着こう、いったんみんな落ち着こう。
幸せは長くは続かない?
そんな物語はいややもん。
最愛の人をシンジて。

2014年9月1日月曜日

sweet home ♡

金曜から3日間はまったく何も手に付かない状態で
とにかく無事に決まってくれと願っていたんだけど
決まったら決まったでうれしくてワクワクする気持ちと同時に
寂しい気分にもなったてきた。
ユナイテッドも日本語公式で担当のエディターさんが心のこもった記事をだしてくれた
文末抜粋する

「ありがとう、シンジ! 誰が何と言おうとも、どんなに大きな壁が立ちはだかっても、何度転んでも立ち上がり、決してあきらめずにチャレンジを続けたその姿は、公式サイトに関わるスタッフの夢であり、大きな誇りだったよ」

泣きそうやんけ
ちゃんとわかってくれているスタッフもチームメートもサポーターもいたんやな
幸せやな、シンジ。
そしてどこでも愛されるな
わかってたけど。

シンジがユナイッテドに入らなかったらこんなにルーニーを好きになってなかった
コンフェデの時『チチャ、シンジ頑張れ!』と呟いてくれてうれしかった
ギグシーが『シンジが笑うと周りが明るくなる』という発言にそうやろそうやろと頷いた
キャリック兄やんはいつでもシンジを見てくれて
素晴らしいパスをくれた一番の人やったな
ロシアへ行ってしまったけどいつも一緒にいて遊んでくれたアレックス
写真いっぱいあげてくれたなあ
チチャリートにはアシストもけっこうして、アシストもしてもらって
ピッチ内では相性よくて腹パンチとか
似た境遇に闘っている絆を感じたし
デヘアさんは一緒に英語習ったり仲良くなったな
練習かなんかの動画でシンジと肩組んで歩いてるペルシが
シンジが何か言ったのを聞いて崩れ落ちて笑てるの見て
『シンジ何言うたん?』って楽しくなった
入ってすぐからロッカーの横で世話を焼いてくれたリオの兄貴
『信じて!』といってユナイテッドに連れて来てくれたファーギー
後1年続けて欲しかったけど
いろいろ思い出してきたらすっかり母親の気分や
Theank you for everything !!
うちの子頑張った!
こっから見返してやるぜ。
homeのぬるま湯につかる暇はないよね。
後悔させるぜ、シンジが太陽の子やったのに
よくもどんより曇らせてくれたぜ。
今日は絢香のおかえりが頭をぐるぐるする。




追記:SNSで軒並み嘗てのチームメイト且つ現チームメイト達がお帰りつってくれてるのは見ててほんわかするし、嬉しい限りだけど、デヘアやマタもメッセージをくれてる。
ほんま、ちょっと泣けてくるよ。
特にデヘアは英語とスペイン語両方で呟いてくれてて、
それぞれ違った写真を載せてくれてる
特にスペイン語の方、シンジファンならこのシーン好きやろっていう
写真選んでて
デヘアがシンジ好きなのよくわかった。
いつかまたピッチの上で会いたいね。